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高評価商品・サービス
- クラスの動物園 / ジル・チャーチル
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5.0(1件の口コミ) -
アメリカのミステリ小説家、ジル・チャーチルの書く主婦探偵シリーズ第4弾です。主人公ジェーンのお隣さんで大親友のシェリーが、同窓会前のチャリティーの集まりをすることになり、ジェーンはそのお手伝いをします。今回はシェリーの高校生時代の超個性的な友人達が何人も出てきますが・・・その中で殺人が起こってしまいます。お手伝いながらもがっつり推理力を発揮して見事に犯人を突き止めるジェーンですが、結構ハラハラする場面もあります。シリーズの最初から読んでいると、ジェーンがちょっとだけお付き合いを始めた刑事のメルとの恋仲も進展(?)してきて、見逃せません!!
(mamakoさん 女性 31才 主婦(主夫))
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- 死の拙文 / ジル・チャーチル
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5.0(1件の口コミ) -
アメリカのミステリ小説家、ジル・チャーチルの書く主婦探偵シリーズ第3弾です。主人公のジェーンは遠くから遊びに来る自分の母親と一緒にご近所のカルチャースクールを受講しますが、そこに参加しているいじわるばあさんが殺されてしまい、みんなに容疑がかかります。それをジェーンがいつものようにご近所力&世間話力&推理力を駆使して見事に解決します!!お話にはジェーンのご近所の個性的な人たちがたくさん出てきて、見所満載です。シリーズ第一弾から順番に読むほうがより楽しめるのでオススメです。
(mamakoさん 女性 31才 主婦(主夫))
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- 毛糸よさらば / ジル・チャーチル
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5.0(1件の口コミ) -
アメリカのミステリ小説家、ジル・チャーチルの書く主婦探偵シリーズ第2弾です。一介の主婦(未亡人)である主人公ジェーンが、遠くから遊びに来た昔の友達の殺人事件をみごとに解決する、主婦探偵ミステリーです。季節はクリスマスで、アメリカでのクリスマスの過ごしかたやジェーンの関わっているバザーの支度など克明に描かれていて、まるでジェーンのいる世界に入り込んだように楽しめます。このシリーズは、第一弾から順番に読んだほうが主人公のジェーンのご近所関係や刑事のメルとの関係もよくわかるのでオススメです。
(mamakoさん 女性 31才 主婦(主夫))
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- ゴミと罰 / ジル・チャーチル
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5.0(1件の口コミ) -
アメリカのミステリ小説家、ジル・チャーチルの書く主婦探偵シリーズ第1弾です。未亡人主婦探偵のジェーンが毎日の子供の世話や学校の行事、ご近所付き合いにさいなまれながらも事件のなぞをといていきます。事件の謎解きももちろんワクワクして面白いのですが、アメリカの主婦の生活をまるまる体験しているような気持ちになれる、感情移入型のほのぼのミステリーです。この第一弾のお話は、お隣で親友のシェリーのおうちで家政婦さんがころされてしまいますが・・・みごとに謎解きするジェーンの活躍がほんとうに面白くて一気に読める作品です!!
(mamakoさん 女性 31才 主婦(主夫))
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- 贖罪 / 湊 かなえ
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4.3(3件の口コミ) -
湊かなえの贖罪は、何度か読んだことがある作品になります。私は湊かなえの作品がとても好きなので、これも読んでみることにしました。ドラマにもなったので、知っている方が結構いるかと思われます。ドラマ版も観ましたが、やはり本で読んだ方が良いです。ストーリーの面白さはさすがだと感じました。ただ、これまでの湊かなえの作品のようなドキドキ感はあまり感じなかったのが正直なところです。スピード感があって面白いのですが、もう少しインパクトが欲しかったです。
(ハゲタカさん 男性 28才 自由業)
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- アヒルと鴨のコインロッカー / 伊坂幸太郎
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4.2(8件の口コミ) -
伊坂幸太郎のアヒルと鴨のコインロッカーは私も読んだ事があり、好きな作品になります。伊坂鯉太郎作品のファンは多いので、知っている人が意外と多いのではないかと思われます。私もその一人で、本屋で見つけて面白そうなので読んでみることにしました。現在と過去の2つが並行して進められていくストーリーは面白い出来になっています。あっという間に読むことができる作品になっています。個性的な登場人物たちが、この作品のクオリティをアップさせていると感じています。これは読んでみる価値は大いにあると思います。
(ハゲタカさん 男性 23才 学生)
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- 白魔の檻 / 山口未桜 (著)
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4.0(1件の口コミ) -
「禁忌の子」がとても良かったのでこちらも続けて読みました。城崎先生が今回は北海道の病院で医療と事件に挑んでいます。白魔の檻とは、物理的に逃げ場のない状況と僻地医療における過酷な実態の両方を指していると思いました。息苦しさすら覚えるほどの閉塞感があり、最後にはこれを超える開放感があると期待して読み進めましたが、読後もズーンとしたものが残りました。ミステリーとしてはやや強引なまとめ方かなと思いましたが、医療や有毒ガスのシーンは真に迫った描写だと思いました。
(猫まるさん 女性 53才 主婦(主夫))
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- 流浪の月 / 凪良 ゆう (著)
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3.0(2件の口コミ) -
凪良ゆうの流浪の月は、一度読んだことがある作品です。2020年の本屋大賞の大賞を受賞した作品ということで、どういう作品なのか気になって読んでみました。実際に読んでみて、感情の表現など良い部分はあったのですが、ストーリーなど自分の好きな感じではなかったのが正直なところです。少女漫画のようになっており、もっと万人受けする話にしても良かったのではと思いました。表現の仕方などは大賞を受賞しているだけのことはありますが、好き嫌いが結構出ると感じました。
(ハゲタカさん 男性 28才 自由業)
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